アクセスカウンター
アクセスカウンターアクセスカウンター





 寒さのなかにも早春の息吹が感じられるころ、皆様には、本市誕生以来市政運営に深いご理解とご協力を賜り心より感謝申し上げます。
 さて、生井一郎は平成18年4月23日新日光市として合併して最初の議会議員選挙に立候補し、多くの支持者・後援者の皆様の支持を受け大変厳しい選挙を勝ち抜き当選させていただき2期8年を経過しようとしていますが、市の財政と運営は大変厳しいものがあります。
 そんななか、地方分権の推進によって地方自治体の自主・自律が飛躍的に拡大し、これに伴い議会の権限に及ぶ範囲も大幅に拡大され、今後さらに議会の政策機能の充実が重要になってきています。
 現在議会運営委員会に属し委員長として役割を担い市民の負託に応える日光市議会の実現を図り、議会改革・運営に無我夢中の議会活動です。そして議会活動に携わり、市民一人一人の皆さんが数多くの地域に対する想い、市政に対する要望も多岐にわたることに今さらながら議会活動の重さを痛感しているところです。
 今超高齢化と少子化の進行が市政と市民生活全般に影響が出ており、まさに「地域力」の低下が心配されます。そんななか議会において特に日常生活に大きく影響している問題に取り組みました。
 そしてこれからの自治体間競争を勝ち抜くキーワードとなり原動力となるのが「市民の活力」「地域の活力」であり、どのように活かして「まちづくり」ができるかがますます重要になってまいります。
 そのため生井一郎は、自分たちの住む身近な課題からみんなが日光市に住んでよかったといえる市政のため活動して参りますので、今後とも皆様方の力強いご支援とご指導をよろしくお願いいたします。


2014年 生井一郎